主水と、りく・・・な日々☆

主水と、りく・・な日々
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毎年やってるのに一年たつと手順を忘れるので、ここに記録します。

町の加工室で一年分の味噌作りをしました。3件で一緒にやります。

材料のお米は、うちで作った天日干しのヒトメボレ。味噌用に27年米を残しておいたのです。モミで保存してあるから精米したては新米に引けをとりません。(とさりげなく自慢)
大豆も地元産を購入。

一日目、2斗(30㎏)のお米をとぎました。

二日目、お米を蒸します。3件で4斗(120㎏)。
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蒸したお米を一斗ずつ台に広げて麹菌を混ぜます。
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発酵機に入れて二日目おしまい。


三日目、午前9時に発酵機の中の米を混ぜます。かたまっているのをパラパラになるまでほぐします。
暖かいし良い匂いなので、この作業は楽しいです。が、前かがみなので、腰が。
混ぜたらおしまい。帰ります。

ここから少し行った所に桜の名所があります。せっかくなのでちょっと通りかかってみました。
濃霧の日だったけど、ここは雲海の上のようになってて晴れてました。
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午後、もう一度、発酵機の中の米を混ぜます。二度目だから混ぜやすい。
その後、大豆を8㎏洗って、たっぷりの水に浸します。明日になるとものすごくふくらむので、水は多めに。

帰りは雲がひろがって、朝のような晴れ間がなくなりました。


四日目、せっかく桜が満開なのに小雨。花見をする人もいないだろうな。

圧力釜で大豆を煮ます。一つの釜で4㎏。なので我が家のは釜二つ分。
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圧がかかったら、一定の目盛りに合わせて20分煮ます。
これが、ガスの微調整が難しくて、目が離せません。
私が圧力鍋に張り付いている間に、他のメンバーさんが発酵機から米麹をタライに移して、塊をほぐし塩を混ぜ込みます。

20分たったので圧力鍋の火を切って、圧力が下がって目盛りが0になるまで約20分待ちます。
その間にしばし休憩。コーヒーをのんで団子食べてチョコ食べて栄養補給。


柔らかくなった大豆を大ザルにあげて冷まします。
冷めたら、米麹に混ぜて
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ミンチ機でつぶしてタルに入れていきます。
米麹と大豆を押し込むのが手作業でけっこう力仕事です。ここだけお父さんが手伝いに来られます。
私はこの日(と稲刈りで稲を干す時)のために筋トレしてます。
タルに詰め終わったら、綺麗に掃除しておしまいです。今回は夫や親戚の人が手伝いにかけつけてくれて順調にできました。
昨年は3人で大変だったと記憶している。

終わった終わった~。
半年たったら発酵が進んでおいしくなります。これは一年たったもの。
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甘くておいしいです。
砂糖は全然入れてないのにね。

味噌作りが終わったので、次に進めます。
庭よ畑よ、待ってろ~。

(妻更新)


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