一瞬、わたしも、このまま近くの山へ捨てに行こうか、と考えたが、
どうしても、自分の手では出来ず、 女将さんに電話で相談。
女将さんも、“一応、保護しよう、やるだけやってもし、死んじゃったら仕方ないね”
と言ってくれたので、抱き上げて、(と言っても手のひらほど)帰ろうとしたら、
さらにもう一匹白い物が、稲の間に見えた・・・・。
しかし、すでに動きがなく、硬直も始まっていた・・・・・。 むごいよ〜〜。
そいつはやむを得ず、林の奥に捨ててきた。
帰ると女将さんが、牛乳を温めていて、段ボールの箱に、ペットシートと
タオルを敷き詰めていた。
子犬を見るなり、ほ乳瓶とミルクを買いに走って、母性本能むきだし・・・・。
こんな事をするやつは、○刑だ〜っ!! と、怒りながらも
寝ずに子犬にミルクを与えていました。
どうやら、落ち着いたようで、今はよく眠っています・・・・。
でも、この先、どうしようかな〜、 飼いたい人が見つかればいいのだけど・・・。
それにしても、絶対にバチが当たるぞっ!!! いや、当ててやるっ、キツ〜〜いヤツを。