主水と、りく・・・な日々☆

主水と、りく・・な日々
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亡くなった義母のものがなかなか片付けられずにいました。
初盆も来るし、いい加減片付けなければと気持ちを奮い起こして片付けました。

着古した肌着を袋に詰めながら、思い出がよみがえってきます。
暑すぎないだろうか寒すぎないだろうかと考えながら肌着を出し、洗濯し、たたんでしまって。
そんな毎日がこの間のことのようで、もう着ることがないんだと思うと、なんかこみ上げてきて、手が止まってしまいます。
気持ちの整理はまだできていないようです。

思い出の強いものは残して、もう着ないものは、クリーンセンターに持っていきます。
標高の高い所にあるので少し涼しい。ここの虫って、なぜか下界より大きいのです。
春に来た時は、花壇のフリージアについたアブラムシが、白くて大きくてびっくりしました。
今回見つけたのは、
29,8,4虫
10センチくらいありましたが何なんでしょうね。どこが頭で手で足なのか。漢字の木という字になってます。木に擬態してるのかな。違うか。


雨が全然降らないので、頑張って水やりしてる庭では、花が元気です。スイートアリッサム。
29,8,5-1

その花の向こうに、いました。
29,8,5-2
生れて間もないカナヘビ。5センチくらい。トカゲなのにカナヘビってなんでだろう。

さんぽ中に道端にいた蛾、かっこいい。
が


りくも暑さに負けないで頑張ってます。
29,8,5
草を採ってきて与えたら、夢中で食べてましたが、お父さんが来たら意識がそっちに向いてるのが、シッポと耳でバレバレです。
お父さん大好きだなあ。お母さんのことはただのお世話係だと思ってるだろう。

クリーンセンターに行く前々日に友達のおうちに所用で出かけてきました。そのすぐ近くの神社です。
とうのう神社
オオクニヌシノミコトの正妻のスセリ姫が晩年住んでいた場所です。
オオクニヌシノミコトは、スセリ姫のお父さんスサノオノミコトにいじわるされていました。ムカデなどの毒虫や毒蛇などをけしかけてきたそうです。それをスセリ姫がことごとく退治したと。それで、この神社は虫よけマムシよけの神様とされているそうです。
オオクニヌシノミコトはスセリ姫を遠く離れたここに住まわせて、新しい奥さんを迎えたのでした。今だったらワイドショーが大騒ぎだわ。

お賽銭を入れてご挨拶をした後、友達がいろいろ案内をしてくれました。
お賽銭箱のすぐ前に大きなカブトムシがいました。さっきは気づかずそこを何度も歩いたよ。よく踏まなかったな。っていうか、こんな大きなのなんで気づかなった?うかつだね。踏まなくてよかった。

(妻更新)


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは♪
そっか、お義母さんの初盆が来るんだね。
たくさんの思い出 蘇ってきて 捨てられないよね、でも、思い出は心の中にあるから
思い切って 処分しないとね(^-^;
と言っても 私も 父母のジャケット、スーツ 自分は着ないのに捨てられないでいます。
礼服はお母さんの現在も着てます。

オオクニヌシノミコト、ウサギとサメのやつかな?
そんなエピソードがあったのね、勉強になります(^.^)
私 常識人でないのよ、無知だからね♪
よく 旦那に呆れられてるから(笑)
2017/08/06(日) 10:53:34 | URL | hanaka #yC62.mtA[ 編集]
hanakaたん、やっぱり捨てられないですよね。気持ちに区切りがつくまでは。
おばちゃんの服着ることができるのね、いいわね。私にはサイズが小さくて。実母のは体型が似てるので着れる。

そうです。オオクニヌシの白うさぎのお話よりずっと後のお話です。
近くに神話がいっぱいあって、興味深いですよ。
昔、隕石だかUFOだか落ちてそれがご神体になってる神社もどこかにあったなあ。すごいうろ覚え。

興味のあることは妙に詳しいけど、常識的なことがわからなくて私もあきれられてます。やはり遺伝子か(笑)。
2017/08/06(日) 13:01:32 | URL | もんどのあるじ #-[ 編集]
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